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裏道・細道・回り道 だけど好きに生きてみる。

覆面調査のことをメインにポチポチと語ります。 儲かる?面倒?依頼がない?そんなギモンにもお答えします。

《覆面調査・ミステリーショッパー》監視カメラで調査バレ?調査バレしないためには?

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覆面調査サイトの、ミステリーショッピングリサーチのページに、

こんな注意書きがありました。

 

調査をされた方は必ず目にするものなので、

特にこちらに貼り付けても問題はなかろう。という判断で

ご紹介します。

 

※店舗では、監視カメラの映像やレシートの控え、対応履歴などにより調査内容を確認しております。
意識の有無に関わらず提出されたレポートに事実と相違する内容が記載されていた場合には、
モニター様に対して退会処分、違約金請求などの及び然るべき法的措置を講ずる場合がございます。
レポート内容に事実と相違する点やご不安な点がございましたら、速やかに弊社までご連絡くださいませ。

 

同様の注意書きはほかの覆面調査サイトにももちろんありました。

 

実際に、監視カメラ等との確認で調査が不成立になることもあるそうです。

 

覆面調査の根本として、

その企業さんの内部組織などで、店舗に調査に行っても、

結局調査が行われているという情報が流出したりするため、

企業外の調査会社を利用して、いつ調査があったのか、

どんな調査があったのかがスタッフなどにわからないようにする。

という目的があります。

 

監視カメラで調査が不成立になる場合というのは、

 

・決められた調査、たとえば、トイレ調査があるのにトイレに行っていない。

・決められた時間、店にいなかった。

・同行者不可なのに、同行者がいた。(よくあるのは子供さん連れ)

 

などがほとんどだと思われます。

 

また、監視カメラでの不成立ではなくても、調査ばれというのがあります。

 

お店のスタッフもいろんなお客さまが来るし、

それぞれのお客さまに対して注意を払っているため、

しばしば(どれくらいの確率かはわかりませんが)

調査員だとわかることもあるようです。

 

チェーンで調査が一斉に行われることが多い

「ガソリンスタンド」「コンビニエンスストア」などで、

調査員が来たとなると、近くの親しい店同士で、情報共有が行われている。

というのも事実です。

 

実際に、ガソリンスタンドで店長をしていたという知り合いが

「調査員が来たら、結構な確率でわかる」と言っていました。

 

理由はここでは書きませんが、

 

やはり、調査を確実に遂行しようとするがために、

慣れていない調査員さんの場合には、不自然な行動がでる場合もありますし、

そもそもの調査の設定が、通常のお客さまがやらないような

行動を求められている場合があるというのが多いようです。

 

調査ばれがあると、企業さまにその連絡が入り、

調査会社へに調査が入ったことの報告があがり、

調査が不成立になることもあります。

 

調査ばれしないためにも、

自分が調査としていかない場合でも、お店などで

ちょっと挨拶の様子を確認したり、声をかけて接客を求めてみたりと

トレーニングをすると不自然にならずにすむかもしれません。

 

 

《覆面調査・ミステリーショッパー》手順書やマニュアル、読んでください。

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覆面調査やミステリーショッピングのお仕事をするとき、

一番大切なことは何でしょうか。

 

いくら稼げるか?

簡単に稼げるか?

 

世の中、簡単に楽してたくさん稼げることなんて、

ないこと、わかってますよね?

 

主婦層向けの雑誌や、夕方のニュースのバラエティ的なコーナー、

午後7時台くらいの、情報バラエティ的な番組。

 

こういったものでよく取り上げられる〔覆面調査〕ですが、

イメージとしては、

・すきま時間を利用して簡単にお金が手に入る。

・タダでご飯が食べられて(買い物ができて)お金がもらえる。

的な、お気楽なものがほとんどです。

 

しかし、調査会社さんによっては・・ですが

実際に調査の依頼をうけて、

調査に行き、レポートを出して必ずお金がもらえるわけではありません。

 

某調査会社さん(レベルの高い調査会社さんです)の場合ですが、

印象として・・

100件の調査のうち、3~5件くらいは調査不成立となる感じです。

 

私自身は、不成立になったことはありませんが、

調査員さんは千差万別。

かんたーん。というイメージだけで応募して引き受けて、

さらーっとマニュアルに目を通して、調査をしちゃった。

という人は少なくないです。

 

多い間違いは

・調査指定時間を間違った。

・調査の中でやらなければならない指定調査をしなかった。

・決められている人数のサンプル調査をしなかった。

・調査店舗を間違った。

・レシートを受け取らなかった。あるいは紛失した。

・写真撮影が必須なのに撮らなかった。

・調査指定の購入品を間違った。

 

いずれも、調査は不成立となり、報酬は支払われません。

 

それ以外にも、

・調査票納品が決められている時間までに行われなかった。

・調査票自体のレベルが非常に低かった。

 

この場合にも不成立になる可能性が非常に高いです。

 

すべて手順書・マニュアルに書かれていること。

慣れてないなら、これ以上必要ないだろうというくらい、

慣れていても、さらに確認を重ねる。

手順書はきちんと理解・把握してから調査に臨んでください。

 

せっかくの時間を使って行うことです。

正しく正確に、次もまたこの調査員さんに調査してほしい。

と調査会社さんに思ってもらえるようにがんばりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

あの、起業家志望 石田君がスタンプに。 逃げるは恥だが役に立つ だったのか。

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Szégyen a futás, de hasznos.

ハンガリー語で、〔逃げるは恥だが役に立つ〕と訳すそうだ。

 

昨年、ものすごい人気だったドラマタイトルでもある。

このタイトルを聞いて思い出したのが、

『いしだの話』の石田くんである。

 

 

www.ishidanohanashi.com

 

18歳で大学を中退し、起業するぞとブログやツイッターで声をあげたものの

起業のための準備もできておらず、

なにかするといえば、

 

泊まるところありませんか。

プログラミングの勉強したいから誰か本ください。

登記したいけどやり方わかんないから誰かやって。

 

とあまりのレベルの低さにネット炎上。

ずいぶんと叩かれていたけれど。

 

その後どうなったのだろうと気になってしまった。

 

わかったことは

 

①ブログは昨年(2016年)9月で放置されている。

ツイッターもアカウント非公開となっている。

 

とすっかり心も行動も閉ざしてしまった模様。

しかし、動きといえば、

 

石田君公認LINEスタンプが発売された。

 

store.line.me

 

というポジティブ(?)な情報

ただ、自身が発売しようとしたものではなく、

石田くんをネタにした人が作成し、石田君に公認をもらった。

というだけであり、本人の努力や働きはなにもない様子。

 

本来、逃げるは恥だが役に立つ〕という言葉は、

自分の土俵で戦いなさい、自分の得意分野で勝負すべきである

という意味。

 

まさに、石田君は、自分の土俵ではないところで戦おうとした。

ということかもしれない。

 

スポーツ経験もないのに、

年末の格闘技『RIZIN』を見て、

「格闘技、かっこいいいい!」と思っただけで、

翌日高田道場に入門し、

いきなり高田延彦さんに試合を挑んだくらいのイメージである。

 

自分の人生、自分で切り開こう。

という気持ちは非常にすばらしい。

 

現在の彼がどうなっているのか知らないが、

 

今いる場所から、ステップアップするには人一倍の努力が必要。

人の力や人の金や人の時間を使うのは、自分自身がステップアップしてから。

 

そうわかって今、すっかりネットから姿を消した石田君が

努力をし、大きくジャンプするときに備えていることを願っている。

 

仕事につながる資格取得について考えてみた話。

あるある Hatena テレワーク フリーランス ライター 副収入 副業 大学 派遣会社 派遣 派遣登録 簡単 臨時収入 仕事 資格 秘書検 MOS 採用 人事

私はこれまで、

会社勤めも、日雇い派遣も、フリーのライティングや

入力の仕事もやってきました。

 

人生以外と行き当たりばったりだなあと思う一方で、

結構がんばったじゃん。と思えるのは資格取得です。

 

以前はてなブログでも、パワハラを会社で受けたことや

結果として会社は辞めてしまったことも書いたのですが、

その間も、あれやこれやと気になった資格を取得してきました。

 

履歴書を書くときに、どの資格を書こうかと

少し考えてしまうくらいには資格を持っています。

 

一部をご紹介すると、

ガテン系なら普通車の運転はもちろんですが、フォークリフト

ビジネス系なら、販売士や秘書検。

語学系なら、ある(英語以外)言語の資格。

IT系なら、MOS(ワード・エクセル)

そのほかにも、書道の師範、消費者センターの相談員資格。

・・・etc

 

現在も某国家資格の取得を目指して勉強をしています。

 

それぞれ、難しいものもあれば、タイミングなどもあって

それほど苦労せずに取得したもの、時間をかけて取得できたものなど

さまざまです。

 

実際にこれがすぐに職場で役に立つわけではないのですが、

履歴書を見ていただくときに、非常に興味を持っていただけるし、

印象づけることができるのは間違いありません。

 

ただ、がむしゃらに資格をとればいい。というものではなく、

仕事につながる(採用していただくときに有利な)資格取得は

どういったものだろう?と常々考えてきました。

 

結果としてたどりついたのは

『できるだけ国家資格・それに準ずるものを取得する』

『あるいは、その業界で誰もが知るものを取得する』

『努力をし、勉強してこそ取得できる資格を選ぶ』

 

ということです。

最近では新聞・チラシ・ネットなどで資格取得の広告も多く、

それ何の資格?と思うようなものも非常に多いです。

 

個人的な興味や趣味のため、学びたいためであれば、

それは非常に有効だと思いますが、

実際に仕事場で評価される資格とは違うように思います。

 

趣味でとる資格と、仕事場で評価される資格が一致していれば

それはまったく問題ありませんが、

逆に、「○○の資格を持っています」と言ったところで、

それなに?と思われるようなものであった場合、

評価が下がってしまうこともあるのです。

まずは、その資格の意味、評価などについてしっかりと調べてから

取得に向けて努力するようにすべきだと思います。

 

 

《覆面調査・ミステリーショッパー》 調査を楽しむことは優秀な調査員の第一歩!

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とっても久しぶりの更新となりました。


ここ最近、4月からの仕事の打ち合わせやら

資格取得の勉強やら・・

 

なかなか覆面調査もできなくて
1月も調査は数件になる見込みです。

もっとがんばりたいのですが。


今回は、調査件数アップにつながるお話。

 

調査会社さんからせっかく依頼していただいた調査。
できれば、優秀な調査員さんだなと思ってもらえるようにしたいですよね。

たいていの調査会社では個々の調査に対して、評価を行っていて、

当然調査員自身の評価にもなっています。

優秀な調査員さんは優先的に調査に当選するし、

個別に調査のご依頼が来ることもあります。


ということで、優秀な調査員さん とはどういうものか?考えてみました。

これまでにも書いたことがあると思うのですが、
調査というのはすべて、守るべきマニュアルや手順書があります。


普通のお客様が、お店に意見を言ったりするというのとは違い、
覆面調査は、企業のほうから指定のあった内容に沿って正しく調査をし、
その結果を企業にフィードバックする。
それを企業はよりよいサービスにむすびつけるために利用する。
というのが基本です。


その基本をきちんと理解し、
マニュアルに沿って正しく調査をすることができれば、

優秀な調査員さんとなるのではないかと思います。


ちょっと難しいでしょうか?
ここまで書くと、マニュアルを読み、そのとおりに正しく実行する。
と四角四面というか、面白みがちっとも感じられないような気がしませんか?
しかし、せっかくの覆面調査です。
もう一歩踏み込んで、楽しく調査をしてみるコツがあります。
そのコツは、優秀な調査員さんへのステップにもつながります。


そのコツとは
「企業さんはどうしてこういう調査をするのだろう」
と考えてみることです。
いろんな調査をしていると気づくのですが、


・挨拶ができているかやその挨拶のやり方に非常にこだわった企業さん
・なにか質問ややりとりをしてその内容がどうだったかにこだわる企業さん
・お店の買い物のしやすさや清潔度にとてもこだわる企業さん


など、その企業さんによってこだわりやクセがあるように思います。


挨拶があったか?だけではなく、その挨拶の際に
手を前に組んでお辞儀をしたか?までこだわる企業さんがあったり、
お客様がレジに並んでしまったとき、どのように対処するかということを
調査してほしいという企業さんがあったり。

商品が並んでいる棚板の奥のほうまで清掃ができていたか調査する企業さんが
あったり。


そういうマニュアルをみていると、

普段買い物をしているお店が
どういったこだわりを持ってお客様をお迎えしているのかな?
ということに気づくことがあるのです。
企業さんの努力やその方向性がちょっと見えてくるようで

なんだか面白くなってきます。


最初はマニュアルに書かれている調査内容を実行するだけで
せいいっぱいの調査も、慣れてくると面白さに気づいてきます。
面白さに気づくと気持ちに余裕がでてきます。


その気づきが、マニュアルを守ることはもちろんなのですが、
調査票作成の際のコメント記述などのときに、
必ず役立ってくるはずなのです。
そして優秀な調査員さんへのステップとなるはずです。
ただただマニュアルに書かれていることを淡々と行うだけではなく、
ぜひその裏に隠されている企業さんの気持ちにちょっと触れてみてください。

DeNA問題 わかりやすすぎる。クラウドソーシングの仕事募集

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DeNA問題で、クラウドソーシングでライティングを引き受けていた

ライターの方々。

現状どうなっているんだろう?

 

私も、クラウドソーシング最大手ともいえる

ランサーズや、クラウドワークスに登録をしており、

ライターというのもありなんじゃないかと、

半年位前に模索した時期がある。

 

結果としては、現在お引き受けしている別の仕事のほうが

自分としてはメリットが大きかったため、クラウドソーシングは

現在は行っていない。

先々、併用しようかという考えもあった。

 

そのため日々、クラウドソーシングのサイトからは

お仕事募集のメルマガなどが届くが、

たいていは、昨日ブログに書いたような

 

☆誰でも簡単。サポートします。

☆1記事800円~

☆1ヶ月15万円も夢じゃないよ~♪

 

的なものばかりだったが、

今日届いたものは、文字起こしと、ネーミング案募集のみだった。

わかりやすいー!

1記事800円だのといった、

まとめサイトの記事ライターをあれほど、

本当にまったく人手が足りていません!といった募集をしていたのに、

この手のひらを返すようなわかりやすい募集。

 

実際、ライターとして、日々クライアントの指示どおりに

仕事をやっていた人たちは、今、どうしているんだろう?

 

そもそも、著作権とかパクリとかどうでもよい仕事やってたんだから、

そんなこと心配しなくていいのか?

 

自宅にいながら、家事や育児をしながら

あるいは自宅に出ることがままならない状況がある人たちが

 

時間をやりくりしながら、1文字0.5円とか1円とか

そういった仕事を一生懸命やっていた。

たぶんクライアントの指示どおりに。

 

それが収入源であり、生活を成り立たせるためのお金であった人は

非常に多いと思う。

 

クラウドソーシング自体の存在価値はとても高くて、

私自身も今の仕事がなければ、完全移行していただろうと思う。

誰に責任があるのかとか

そういうことはおいて置いて、

実際に仕事をしていた人たちの現状がとても気になってしまう。

 

DeNA問題に見る クラウドソーシング会社の利点と問題点

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昨日に続き、キュレーションメディアができあがる過程について。

 

昨日は、アウトソーシング会社でのキュレーションサイトにアップする

記事ライティングの話だったが、今日こんな記事があった。

japan.cnet.com

 

要するにこの記事では、アウトソーシングされている発注内容と

その単価の問題について書かれている。

 

クラウドソーシング会社側の問題>

 

この記事の中でちょっと気になるのは、

今回取り上げられているようなランサーズやクラウドワークスが

直接フリーランスのライターに発注しているかのようにも読めること。

 

実際には、これらのサイトは場所貸しをしているだけで、

発注者も、受注者もこの場所を利用している形である。

すべてではなく、クラウドワークス等が実際の発注者となっているものも

たくさんあるが、そうではないものも相当数である。

 

つまり、クラウドワークスという場所は契約トラブルなどがあった場合や

お互いに不利なことがあった場合に、ある程度介入してくれる安心感はあるが

個々の契約についてまですべて把握できているわけではない。

 

私が短期ではあるがかかわった、キュレーションサイトのライティングで

お世話になった方は、ライターを集めるためにクラウドソーシングを利用していた。

 

場所貸ししている立場としては、これらの発注・受注がサイト上で行われることで

手数料をとって稼いでいる。

つまり、契約がたくさん行われることで儲かる。という仕組みである。

 

クラウドソーシングを利用するライターの問題>

一方で、ライター側の話であるが、昨日の記事にも書いたように

1本いくら、何文字いくらといった仕事をする。

おおむねだが、1記事750円~くらいが多い。

1記事どれくらいの時間で書けるのかというと、

慣れれば30分、初めての場合だと1時間~2時間はかかるであろう。

 

ただし、記事自体を30分で書けたとしても、タイトルのやりとり、

発注者のチェック等があることを考えれば、

慣れても1本1時間程度は費やすこととなる。

修正が発生すれば、さらに時間がかかることになる。

 

かなり慣れても・・・である。

もちろん、スキル(というべきかわからないが)があがってくると

単価アップをしてくれる発注者も少なくはない。

 

自宅でライターをして稼ごうと思うとき、

慣れても、1時間で700円~800円ということだ。

できれば短い時間で本数を書き上げたいと思うのは当然ということになる。

 

中身を吟味し、情報源が正しいか確認し、著作権だのなんだのと

問題がないのか、きちんとしたものをこの報酬で書けるだろうか?

 

そう考えれば、キュレーションメディア、まとめサイトというのは

その程度のものだということが容易に理解できる。

 

誰でも書けばライターといえるような状況になってしまったんだろう?

なぜ、質の高い仕事ができる場所を提供しないのだろう?

今、こういったライターの仕事を請け負っている人たちはこれからどうするのだろう?

 

DeNA南場智子氏は、記者会見で

WELQについてはまったく認識しておらず、

 報道されてからこの件を知った。

 WELQ内でがんという言葉を検索してみて、

 いつからこういう医療情報を扱うようになったのかと愕然とした」

と発言している。

 

これがDeNAを作った人の言葉なのだろうか?

創業当時、とにかく利用者が安全に利用できるようにと

個々の利用者から、個人が特定できるものを郵送させてから

オークションサイト(※)利用を認めるという、

面倒ながらも手のかかることをきちんとやってきた人の言うことだろうか?

 

まさに開いた口がふさがらない。

 

(※DeNAのオークションサイトビッダーズはすでに終了したサービス)