裏道・細道・回り道 だけど好きに生きてみる。

覆面調査のことをメインにポチポチと語ります。 儲かる?面倒?依頼がない?そんなギモンにもお答えします。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

ほかの媒体でもブログをやっていましたが、書きやすさから

はてなブログをえらびました。

 

2.ブログ名の由来を教えて!

まさに自分の生き様。

失敗や後悔を繰り返しながら、でもあきらめないで

新しいこと、やりたいことに少しでも近づきたいという

ポジティブなきもちから。

 

3.自分のブログで一番オススメの記事

まだはじめたばかりなのでなんともいえませんが、

覆面調査・ミステリーショッピングについてがメインなので

もっと知られていない部分を知ってもらえたら。

そして、覆面調査をする人たちのレベルアップになればと

思っています。

 

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

アクセスがすぐに見れること。

1でも2でも、見てくれている人がいるということが

わかりやすいのは、やる気につながります。

 

5.はてなブログに一言

ブログでもかいたのですが、はてなさんとは

幕府をつくりたいのですが という書籍がでる前からの

おつきあいとなります。

つかずはなれずでしたが、また最近近づいてみました♪

 

《覆面調査・ミステリーショッパー》 調査に当選しやすくなるにはどうすればいい? その2

fukumenchosa.hatenablog.com

 前回の記事は↑となります。

 

その続きです。

調査会社に認めてもらう という話をしましたが、

実際に、どうすればよいの?の実践編です。

 

調査会社の多くは、これまでの調査の履歴を成績表のように残しています。

調査項目に従い、きちんと調査ができているかどうか
ランク付けされているということです。
このランク付けを外向け(調査員がわかるように)つけている会社のサイトもあれば
内部のみで管理している会社もあります。


調査員ごとに細かく点数付けがされている。と思ってください。

調査に複数の調査員が応募してきたときに
これをもとに割り振りをすることが一般的だと思います。
もちろん、点数が高く評価の高い人ほど当選します。
そのため、途中放棄をする、調査がいい加減といった調査員は
当選することはなくなってきます。


本人はいい加減なつもりはなくても、

調査会社でレベルが低いと判断される場合があります。


その理由としては
☆調査項目を細かく理解していない(本人はしているつもり)
☆調査の条件を満たしていない(本人はできているつもり)
☆そもそも調査とアンケートの区別ができない(本人はちゃんとやっているつもり)


覆面調査はアンケートでもなければクレームを伝える場所でもありません。
また、購入条件や調査する内容には非常に細かな決まりがあります。
マニュアルや手順書をざーっと読んだだけで理解しているつもりになって

調査に臨んでいるのは調査票をみればすぐにわかってしまいます。

 

必ず一番最初に書かれている、調査日程や調査時間を守らない。

購入ルールを守らない。支払いルールを間違える。

なさそうですが、結構な頻度であることなんです。


上にもかきましたが「つもり」は絶対に許されないことです。
120%の理解と準備をしてから、調査に臨まなければならないと思います。
そこまでしなくても大丈夫でしょう。面倒だし。
という人にはきっと、覆面調査はむいていないと思います。


それでも、お店などに意見が言いたい人は、

企業やお店が直接行っているWEBアンケートなどで
思ったこと、感じたことを伝えたほうが良いかもしれません。


このブログではあくまで覆面調査やミステリーショッパーの仕事当選確率をアップ。
それが目的ですので、調査の手順書をきちんと読み、調査を指示どおりに進め、
求められたレベルでの調査報告をする。
ということが最終目的です。

 

あたりまえ。と思うかもしれませんが、

あたりまえ以上に手順書、マニュアルを遵守して調査に臨みましょう。

 

また、調査サイトではわからないことは問い合わせすればきちんと回答してくれます。

わからないことやあいまいなことを残したまま調査するくらいなら、

〇〇について教えてください。

△△はどうしたらいいですか?

と聞いてから調査に臨むべきだとおもいます。

 

《覆面調査・ミステリーショッパー》 調査に当選しやすくなるにはどうすればいい? その1

覆面調査、9月10月件数がまあ平均的な感じでした。


1ヶ月のうち、5~7件という感じ。

1週間に2件弱といったところです。

ほかに短期の仕事をしたり、時間に制約があったので、

こんなものかな?という印象です。

 

今回は、

調査の依頼をもらえるためには?

について考えて見ます。

 

覆面調査員、ミステリーショッパーとして登録はしたものの、
仕事に応募してもなかなか当選しない。

そんなことありませんか?


登録したてであればその理由は
「競争率が高いから」

「調査条件にあわないから」
ほぼ、この理由のみとなります。


競争率が低めのものに応募すれば当然確率はアップします。
低めのものとは・・・


☆報酬があまり高くない
☆少し不便さが伴う(地域性・調査内容等)
☆応募から調査までの期間が短い(緊急募集)
☆条件が厳しい(同行者・調査内容等)


最初から難しいものはチャレンジしたくないものです。
しかし、調査がたくさんある地域には調査をする人もたくさんいます。
ほんの少し足を伸ばしてみる、人が動きづらい時間の物を探す。
これだけでもかなり確率はアップすると思います。


また報酬と必要経費がトントンくらい(結果として儲けが出ない)ものから
チャレンジして、実績を積むことで、調査員レベルをあげていく。
というのは是非やってもらいたいと思います。
実際にはどんな調査が当選確率が高くなるかというと、
最近みかけた実例では・・・。


☆早朝または深夜の飲食店での調査
☆夜、あるいは昼時の非常に短い時間に設定されている調査
☆高速道路上にある店舗の調査
☆購入商品と報酬がほぼ同額
☆上記よりさらに購入商品よりも報酬額が下回る調査
等があります。


某ミステリーショッピング会社の募集ページでは、

当選しやすさのめやすとなる「狙い目」というものが

それぞれの調査についているので、参考にすると良いと思います。


さあ登録したし、調査をしてバンバン稼ぎたい。
という気持ちはひとまず抑えて。


現在は覆面調査をやってみたい人がとてもたくさんいます。
調査会社側としては、「やりたい人はいくらでもいる」状態です。
調査がきちんとできるスキルを磨くこと、
調査会社さんから認めていただくこと、
それがより稼げる調査を任せられるようになる近道だと思います。

 

電車での化粧「みっともない」への批判について考える。

www.excite.co.jp

 

女性が電車の中で化粧をするのは「みっともない」という

東急電鉄のマナー向上広告が話題になっている。

 

女性からの批判が多く、

酔っ払いよりみっともないのか?

女がそんなことをするのがみっともないっていう価値観か?

といった声があるという。

 

考えてみてほしいが、

電車の中で化粧をしているのは、「みっともなくないのか」

当然ながら、恥ずかしい行為だと思うし、

恥ずかしいと思わないその人としての品格が恥ずかしい。

 

また、批判の声の中にある、酔っ払いとの比較だが

 

こういう広告をみて、

なるほどたしかに、みっともないよね。

と思えない頭の回らない人にはわからないだろうが、

この広告は、「化粧をしている女性」のみをターゲットにしているのではなく、

 

電車の中は公共の場所ですよ。

恥ずかしい行為、みっともない行為はやめましょうよ。

 

とそういったこと全体に対する意見広告なのだ。

だから、酔っ払いも然り、大きな音を立てて音楽を聞くのもだ。

ベビーカーがどうのという議論がよく持ち上がるが、

ママたちがベビーカーをわざと邪魔になるように乗せている姿は

私はみたことがない。

なるべく邪魔にならないよう、

なるべく子供がさわがないよう、

なるべく子供が安全に電車にのれるよう、

気を使って乗せている人がほとんどだ。

 

それに対して、舌打ちしたりにらみつけたり、

そういうのが、「みっともない」行為。

 

最近は、何かに対して意見を述べると、

必ず狭い了見での批判炎上がおこる。

 

資生堂の「25歳からは女の子じゃない」というCMも同じこと。

じゃあ、40歳すぎても女の子って言われたいの?

はずかしくない?

自分の中で、そういうつもり、そういう目標でやっていくのはいいと思う。

でも、40歳でも女の子って言われたいのよ。

と堂々という40歳は、正直「イタイ」人だ。

 

資生堂の意図は、25歳からは大人の女性として生きていこうよという

ポジティブなものだったはず。

それを放映禁止にまで追い込むとは・・・。

 

いろんな意見があって、それを見て、それを聞いて

いったん立ち止まろうよ。

そして議論するなら議論しよう。

世の中にはいろんな意見があって、だからおもしろいんだよ。

 

 

100円ショップ活用術 ハロウィーンの子供の仮装をダイソーで♪

100円ショップ大好きな私。

 

こどもがハロウィーンの仮装が必要になった。

来週の英語塾で、着てきてもいいよと言われたとのこと。

どうしてもじゃないし・・とも思ったが、

母のリメイク魂に火がついた♪

 

やっぱりこういうときはダイソーさま。

ハロウィーン商品が山ほどある。

そしてお安い(ありがたい)

 

150円のカチューシャと

100円のマント、

100円のキラキラデコレーションボールと

100円の貼り付けられるフェルト10色組。

以上450円なり。

f:id:fukumenchosa:20161026150349j:plain

そして、

フェルトをはさみでちょきちょきして貼り付け。

グルーガンでデコレーションボールをあちこちにぺたぺた。

できあがりはこちら。

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製作時間1時間未満。

まあ、よくできたんじゃないのかしら?

 

針も糸も一切使わず。

ずぼらな母でもできるリメイクでした♪

 

《覆面調査・ミステリーショッパー》覆面調査あるある 普段の買い物でもついつい調査してしまう。

覆面調査員歴が長くなり、

同じ調査対象を何度か訪問していると、

マニュアルがかなり頭に入ってくる。

 

特に多いスーパーなど販売接客の調査。

 

レジやフロアでの応対状況の調査が中心となるが、

たとえば、レジでは

・最初に手を前に組んできちんとお辞儀をしたか。

・明るい笑顔で挨拶をしたか。

・かごは両手で引いたか。

・商品は丁寧に扱ったか。

・お買い上げ金額や預かり金額をわかりやすく伝えたか。

・お金は両手で丁寧に扱ったか。

・おつりは両手で渡したか。

・おつりの紙幣はお客様にわかるように見せて数えたか。

・最後の挨拶は笑顔できちんと行ったか。

・手を前に組んでお辞儀をしたか。

 

ざっとこんな感じ。

これは平均的なレジ調査内容となる。

 

慣れてくると、

普段の買い物でも、調査項目が頭に浮かんでしまう。

 

お札を数えずに渡されたり、

無表情のまま挨拶されたり、

商品を大きな音を立てて扱ったり。

 

そんな対応があるとつい

心の中で「はい、だめー」と言い、

頭の中のチェックリストに×印をつけてしまう。

 

きっと私だけじゃなくて、

多くの覆面調査を重ねてきた人がそうだと思う。

 

アルバイトでもやろうかなと思ったとき、

逆にこれが怖くて、レジのアルバイトは絶対できない・・・。

と思ってしまう。

この世界の片隅に という映画

konosekai.jp

 

この世界の片隅に

という映画が、11月公開される。

ほかの方もブログで取り上げられていたけれど、

このアニメについて、あまり報道されていない。

その理由は、声優をつとめたのが、のんさんだから。という理由だという。

ご存知、あまちゃん能年玲奈さんだ。

大手芸能事務所に所属していたが、

独立騒動があり、正直「干されている」状況だという。

 

このアニメは、昭和20年の広島県呉市を描いている。

呉市は当時軍港であった。

大和など戦艦が旅立った港でもある。

その呉市の人々の暮らしを細かく再現しているすばらしい映画。

 

なのに、「干されている」というだけで、これだけマスコミが

取り上げない・・・。

なんて悲しいマスコミ。

 

よく言われる「干される」に至る理由はたいてい

大手芸能事務所との競演NGだったり、

大手芸能事務所とのトラブルだったりだそうだ。

 

そんなことで、すばらしい芸術や、素敵な芝居ができる人が

いなかったかのような扱いを受けるなんて、

本当に、さみしいというか心の狭い世の中だ。