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裏道・細道・回り道 だけど好きに生きてみる。

覆面調査のことをメインにポチポチと語ります。 儲かる?面倒?依頼がない?そんなギモンにもお答えします。

《覆面調査・ミステリーショッパー》 覆面調査の調査票はいろいろある。

調査会社さんもとにかくたくさんあって、
それぞれに特徴があったり、クセがあったりします。


一番調査員として気になるのは、調査票の記述方法。
文章を必ずですます調で書いてくださいと言う指定がある会社もあれば
ですます調は使わず必ず過去形で記述をしてくださいという会社もあります。


文章を段落ごとに改行してほしいという会社もあれば
文章は区切らずすべて改行はせず、続けて書くようにという指定をする会社も
あります。


また、スタッフのことについては、スタッフと書くようにという会社もあれば
スタッフさんとさん付けすると決まっている会社もあります。

従業員と書いてほしいという場合や、それ以外の指定もあったりします。


とにかくいろいろな書き方の指定がありますが、
たいていの場合、会社ごとにその違いがあるので、

その特徴を最初に把握して
しまえば○○会社のものは、ですます調を使う、改行を必ず使う。
△△会社のものは、体言止め。改行は絶対しない。
と言ったふうにそれぞれに対応できるようになります。

 

ただし、同じ会社でもこう書いてくださいと指定されているときもあるので

マニュアルや手順書やよーく読んでください。



また、覆面調査の場合調査を実施し、調査票を送り、

レシートのアップ(あるいは郵送)をすれば終わり。

というわけではなく、調査表の修正を求められる場合や追記をしてほしいと
依頼される場合もあります。

ほぼあるとおもっていたほうがいいかもしれません。


手順書どおりに調査をしていても、調査票自体が完成しなければ調査完了とは
なりません。もちろん報酬も支払われません。


この調査票の修正についても、また調査会社さんによって特徴があります。
調査票アップからかなり早い段階で修正依頼をしてくれる会社もあれば
忘れたころ(2週間くらい経ってから)追記をしてほしいという会社も

珍しくありません。


マニュアルなどには、調査終了後、3か月程度は調査について

問い合わせをするかもしれないので、メモ等は捨てずに取っておいてください。

と書かれている会社さんがほとんどではあるのですが
やはりその時の受けた印象やイメージなどは

どんどん薄れていってしまうので、
メモ等があるとはいえ、やはり調査から時間を置かずに修正や追記は

依頼してほしいですよね。


複数の調査会社に登録をして、いろんな調査に慣れてくると、
それぞれの調査会社の特徴もわかってくるし、

要領もよくなってくるものです。


なかなかすぐにはうまくいかないこともあるかもしれませんし、
厳しい修正依頼をうけることもあるかもしれませんが、がんばって続けよう。
と思うのであれば、この覆面調査の仕事を好きになること。

修正依頼をされた意味について素直に受け止めることが必要だと思います。


ちょっと小耳にはさんだことですが、

修正の依頼や追記のお願いに、素直に応じない人や、

理屈をこねる人(別の会社ではそうじゃなかった・・といった)

なども時々いらっしゃるようですが、

あくまでお仕事です。

会社さんや添削担当をしている方の印象によって、

次のお仕事に結びつくかどうかがきまるときもあります。

 

間違いは素直に認めて、対応したいものです。