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裏道・細道・回り道 だけど好きに生きてみる。

覆面調査のことをメインにポチポチと語ります。 儲かる?面倒?依頼がない?そんなギモンにもお答えします。

《覆面調査・ミステリーショッパー》覆面調査も収入とみなされる。 雇用保険受給中のはなし。

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某所にて、3年満期のお仕事をし、

今年夏前に任期満了にともなう失職(というのが正しいかわからないが)をした。

 

前回フリーランス的なことを書いたが、

一方で比較的ゆるっと、かつ持っている資格を利用した仕事を

させていただいていた。

 

臨時職員のような立場の場合、

1年満期だと、失業保険(雇用保険)の対象とはならないようだが

私は3年満期だったことやそのた条件がぎりぎりそろったため、

ほんの少しだが雇用保険を受給できる立場になった。

 

説明会、初回認定日、認定日、就職活動というハローワーク通い

 

経験のある方ならわかるが、思いのほか動かされるものである。

4週の間に2回の就職活動(ハローワークでの相談・セミナーでもOK)

というのは簡単そうであっというまの4週間である。

毎日働いている人にとってみれば、のんきなもんだ。

という気持ちだろうが。

 

私は覆面調査をやっていて、それである程度お小遣い程度の

お金をいただいているが、それも実は収入とみなされる。

 

雇用保険の受給中、まったく仕事をしてはいけないわけではなく、

ある程度のアルバイトや、家事手伝いによる収入等は認められているが、

それは条件があって、

1ヶ月14日以上・週20時間以上の就労は、就職とみなされるとか。

就職とみなされたら、雇用保険の受給対象とはならない。

また1日あたり4時間以上の場合と、4時間を超えない場合では

書類の書き方が違う。

 

私の場合、週多くて2回くらいの覆面調査があり、

1回の調査ではせいぜい30分~1時間程度。

 

それでももらうお金がいくらかによって、

雇用保険の受給に影響が出る。

 

金額による部分が大きく、

それは失業前にもらっていた1日あたりの収入などから計算される

1日あたりの受給金額とかかわってくる。

非常にめんどくさい計算があるので、

ネットなどで情報を得ようとしても間違いないというものはみつかりづらいため、

ハローワークできちんとたずねたほうがいい。

 

その金額によって、

①その日の雇用保険は出なくなる場合、

雇用保険はでるが全額でなくなる場合、

③満額その日の雇用保険は出るが、後延ばしに去れる場合。

の3種類がある。

 

※追記---------------------------------

実際、受給期間が終わったので結果としてわかったこと。

1回の調査でいくらもらったかではなくて、

何回やって、いくらもらったかで、1回あたりの平均金額を算出していた。

その金額で、上記の判断がされる様子。

私の場合、1ヶ月5件やって、③だったので、5日分は先延ばしされて

雇用保険のお金はいただくことができた。

結果としてはもらえない日はないが、お金をもらった日はゼロとして

その日数分があとにくっついて受給できるということだった。

   ---------------------------------

 

多くお金をもらうとだめかというとそうではなく、

説明されても、???というわかりづらい制度である。

私の理解力の低さもあるが・・・

 

副業だからといって、こういうときに黙っていると

あとからおしおきが待っている。

ざっくりといえば発覚した際には3倍にして返金しなければならない。

 

きちんと担当の方に相談して、教えてもらったほうがいいと思う。