裏道・細道・回り道 だけど好きに生きてみる。

覆面調査のことをメインにポチポチと語ります。 儲かる?面倒?依頼がない?そんなギモンにもお答えします。

年末の郵便局アルバイトに落ちた話

どこの地方でも郵便局の一番忙しい時期はきっと年末だろう。

 

近隣ではさらに、特産品の野菜が冬に旬を迎えるということもあって

郵便局では年末にその野菜を地方発送するための臨時アルバイトを雇う。

10月終わりくらいにポストにアルバイト募集のチラシが入るのは

例年のことだ。

郵便局の配達員が郵便を届けるのと同時にポストに入れていく。

 

今回初めて、応募してみた。

ちょうど仕事もひと段落しているところ。

正直な言い方をすれば、自宅警備員に近い状態だから。

 

応募は12月25日ころまで。

出勤できる日に〇をつけて面接の際に持参すること。

連続して勤務できないのはNG。

 

平日がどうのとか、土日がどうのとかは書かれていない。

 

なるほど。

子供の冬休みが23日からなので、そこまでは平日ならば

ほぼ休みなく勤務できる。

 

早速面接へ・・・。

アルバイトの面接といっても、

履歴書・期間雇用採用申込書・面接調書と準備がかなり必要である。

 

倍率がどれくらいだったのかはよくわからないが、

 

面接調書に書かれた勤務できる日をしげしげと見る面接官

面接官:「なるほどっと」

manis:「土日以外の平日は大丈夫です」

面接官:「・・・・」

面接官:「年末いっぱいまでは無理ですか」

manis:「すみません。冬休みが始まると難しいです」

面接官:「・・・・」

manis:「やっぱり年末働けないと無理ですか」

面接官:「そうですねぇ・・」

 

結果、不採用。

 

結果は仕方ないかなと特に感情的になっているわけではない。

 

だけど、もう少し勤務の条件について詳しく書いて募集してくれれば

無駄足を踏まなくてもいいのに・・と思った。

 

たとえば、

平日も土日も働ける人とか、

平日のみ希望・土日のみ希望とわけて募集するとか・・・。

ちなみに、平日よりも土日が時給は高くなる傾向にあるが、時給は一律だった。

年末が忙しいので必ず〇日までは出勤できる人とか。

絶対はずせない条件があるのならば、もう少しきっちりアナウンスしてほしかった。

 

出荷業務も長年経験があるし、野菜の扱いもほかのアルバイトで経験済みだったのに・・

残念。