裏道・細道・回り道 だけど好きに生きてみる。

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DeNA問題 わかりやすすぎる。クラウドソーシングの仕事募集

DeNA問題で、クラウドソーシングでライティングを引き受けていた

ライターの方々。

現状どうなっているんだろう?

 

私も、クラウドソーシング最大手ともいえる

ランサーズや、クラウドワークスに登録をしており、

ライターというのもありなんじゃないかと、

半年位前に模索した時期がある。

 

結果としては、現在お引き受けしている別の仕事のほうが

自分としてはメリットが大きかったため、クラウドソーシングは

現在は行っていない。

先々、併用しようかという考えもあった。

 

そのため日々、クラウドソーシングのサイトからは

お仕事募集のメルマガなどが届くが、

たいていは、昨日ブログに書いたような

 

☆誰でも簡単。サポートします。

☆1記事800円~

☆1ヶ月15万円も夢じゃないよ~♪

 

的なものばかりだったが、

今日届いたものは、文字起こしと、ネーミング案募集のみだった。

わかりやすいー!

1記事800円だのといった、

まとめサイトの記事ライターをあれほど、

本当にまったく人手が足りていません!といった募集をしていたのに、

この手のひらを返すようなわかりやすい募集。

 

実際、ライターとして、日々クライアントの指示どおりに

仕事をやっていた人たちは、今、どうしているんだろう?

 

そもそも、著作権とかパクリとかどうでもよい仕事やってたんだから、

そんなこと心配しなくていいのか?

 

自宅にいながら、家事や育児をしながら

あるいは自宅に出ることがままならない状況がある人たちが

 

時間をやりくりしながら、1文字0.5円とか1円とか

そういった仕事を一生懸命やっていた。

たぶんクライアントの指示どおりに。

 

それが収入源であり、生活を成り立たせるためのお金であった人は

非常に多いと思う。

 

クラウドソーシング自体の存在価値はとても高くて、

私自身も今の仕事がなければ、完全移行していただろうと思う。

誰に責任があるのかとか

そういうことはおいて置いて、

実際に仕事をしていた人たちの現状がとても気になってしまう。