裏道・細道・回り道 だけど好きに生きてみる。

覆面調査のことをメインにポチポチと語ります。 儲かる?面倒?依頼がない?そんなギモンにもお答えします。

仕事につながる資格取得について考えてみた話。

私はこれまで、

会社勤めも、日雇い派遣も、フリーのライティングや

入力の仕事もやってきました。

 

人生以外と行き当たりばったりだなあと思う一方で、

結構がんばったじゃん。と思えるのは資格取得です。

 

以前はてなブログでも、パワハラを会社で受けたことや

結果として会社は辞めてしまったことも書いたのですが、

その間も、あれやこれやと気になった資格を取得してきました。

 

履歴書を書くときに、どの資格を書こうかと

少し考えてしまうくらいには資格を持っています。

 

一部をご紹介すると、

ガテン系なら普通車の運転はもちろんですが、フォークリフト

ビジネス系なら、販売士や秘書検。

語学系なら、ある(英語以外)言語の資格。

IT系なら、MOS(ワード・エクセル)

そのほかにも、書道の師範、消費者センターの相談員資格。

・・・etc

 

現在も某国家資格の取得を目指して勉強をしています。

 

それぞれ、難しいものもあれば、タイミングなどもあって

それほど苦労せずに取得したもの、時間をかけて取得できたものなど

さまざまです。

 

実際にこれがすぐに職場で役に立つわけではないのですが、

履歴書を見ていただくときに、非常に興味を持っていただけるし、

印象づけることができるのは間違いありません。

 

ただ、がむしゃらに資格をとればいい。というものではなく、

仕事につながる(採用していただくときに有利な)資格取得は

どういったものだろう?と常々考えてきました。

 

結果としてたどりついたのは

『できるだけ国家資格・それに準ずるものを取得する』

『あるいは、その業界で誰もが知るものを取得する』

『努力をし、勉強してこそ取得できる資格を選ぶ』

 

ということです。

最近では新聞・チラシ・ネットなどで資格取得の広告も多く、

それ何の資格?と思うようなものも非常に多いです。

 

個人的な興味や趣味のため、学びたいためであれば、

それは非常に有効だと思いますが、

実際に仕事場で評価される資格とは違うように思います。

 

趣味でとる資格と、仕事場で評価される資格が一致していれば

それはまったく問題ありませんが、

逆に、「○○の資格を持っています」と言ったところで、

それなに?と思われるようなものであった場合、

評価が下がってしまうこともあるのです。

まずは、その資格の意味、評価などについてしっかりと調べてから

取得に向けて努力するようにすべきだと思います。