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裏道・細道・回り道 だけど好きに生きてみる。

覆面調査のことをメインにポチポチと語ります。 儲かる?面倒?依頼がない?そんなギモンにもお答えします。

あの、起業家志望 石田君がスタンプに。 逃げるは恥だが役に立つ だったのか。

Szégyen a futás, de hasznos.

ハンガリー語で、〔逃げるは恥だが役に立つ〕と訳すそうだ。

 

昨年、ものすごい人気だったドラマタイトルでもある。

このタイトルを聞いて思い出したのが、

『いしだの話』の石田くんである。

 

 

www.ishidanohanashi.com

 

18歳で大学を中退し、起業するぞとブログやツイッターで声をあげたものの

起業のための準備もできておらず、

なにかするといえば、

 

泊まるところありませんか。

プログラミングの勉強したいから誰か本ください。

登記したいけどやり方わかんないから誰かやって。

 

とあまりのレベルの低さにネット炎上。

ずいぶんと叩かれていたけれど。

 

その後どうなったのだろうと気になってしまった。

 

わかったことは

 

①ブログは昨年(2016年)9月で放置されている。

ツイッターもアカウント非公開となっている。

 

とすっかり心も行動も閉ざしてしまった模様。

しかし、動きといえば、

 

石田君公認LINEスタンプが発売された。

 

store.line.me

 

というポジティブ(?)な情報

ただ、自身が発売しようとしたものではなく、

石田くんをネタにした人が作成し、石田君に公認をもらった。

というだけであり、本人の努力や働きはなにもない様子。

 

本来、逃げるは恥だが役に立つ〕という言葉は、

自分の土俵で戦いなさい、自分の得意分野で勝負すべきである

という意味。

 

まさに、石田君は、自分の土俵ではないところで戦おうとした。

ということかもしれない。

 

スポーツ経験もないのに、

年末の格闘技『RIZIN』を見て、

「格闘技、かっこいいいい!」と思っただけで、

翌日高田道場に入門し、

いきなり高田延彦さんに試合を挑んだくらいのイメージである。

 

自分の人生、自分で切り開こう。

という気持ちは非常にすばらしい。

 

現在の彼がどうなっているのか知らないが、

 

今いる場所から、ステップアップするには人一倍の努力が必要。

人の力や人の金や人の時間を使うのは、自分自身がステップアップしてから。

 

そうわかって今、すっかりネットから姿を消した石田君が

努力をし、大きくジャンプするときに備えていることを願っている。